スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

音楽徒然感想記 

今日は朝久しぶりにCDを買いに行った。

Flogging Mollyの新譜とSimple Planの新譜などを購入。とりあえず一通り聞いたうえで感想を綴ろうと思う。

まず、Flogging Molly。これは名盤の予感である。今までの彼らの作品の中で一番メロディアスであり、哀愁感も健在だ。まさに集大成と言える作品では無いだろうか。このアルバムをもってパンクスプリングに挑むのであれば、正直行けばよかったと心底後悔。まぁ会社の研修中だから行けないけどね。まじサマソニに来て欲しい。ファンも納得の一枚では無いだろうか。

Simple Planも前作の流れをくみつつ、よりロックによりメロディアスになった印象だ。なので前作で好きになった人はきっと満足のいく作品になっているだろう。しかし僕の琴線にはふれなかった。なんだか平べったいんだよね。前作の時も思ったけど、3回くらい聞いたら満足しちゃう感じ。それだけスゥっと入って来る馴染み易いメロディなんだけど、深みは無い感じ。RUFIOもそうだったけど、インパクトのあるメロディって飽きやすいんだよね。こうなったら「この平べったさが味なんだよ」と言われるくらい突き進んで欲しい。いつまでもライトユーザー向けのSimple Planで居て下さい。応援してます。
スポンサーサイト

[2008/03/12 00:54] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)

summer sonic 08 

サマソニの出演アーティストが発表された。

第1弾発表(2/27) :
COLDPLAY / THE VERVE / SEX PISTOLS / THE PRODIGY / ALICIA KEYS / FATBOY SLIM / PAUL WELLER / DEVO / SPIRITUALIZED / THE JESUS AND MARY CHAIN / PANIC AT THE DISCO / MAXIMUM THE HORMONE / ZEBRAHEAD / AGAINST ME! / BEAT UNION / BAND OF HORSES / BEDOUIN SOUNDCLASH / CAJUN DANCE PARTY / CRYSTAL CASTLES / FRIENDLY FIRES / JACK'S MANNEQUIN / JUNKIE XL / LATE OF THE PIER / THE METROS / MUTEMATH / NEW FOUND GLORY / NEW YOUNG PONY CLUB / OLD MAN RIVER / POLYSICS / SILVERSUN PICKUPS / SKINDRED / SOUTH CENTRAL / THE SUBWAYS / THE TING TINGS / WE SMOKE FAGS / XAVIER RUDD

第2弾発表(3/10) :
LOSTPROPHETS / 311 / THE FRATELLIS / JUSTICE / HADOUKEN! / THE HOOSIERS / JOE LEAN AND THE JING JANG JONG / MGMT / ONE REPUBLIC / TRIVIUM / THE WOMBATS / VAMPIRE WEEKEND

・・・and more !!

これは、かつて無いほど微妙なラインナップになった。あくまでも僕的にだけど。

まず、見たい!と思えるアーティストが一組も居ない。今までそんな事が無かっただけに、ビックリである。と言うか、音楽を聞いた事のあるアーティストがCOLDPLAY・SEX PISTOLS・ PANIC AT THE DISCO ・MAXIMUM THE HORMONE・ ZEBRAHEAD ・AGAINST ME!・JACK'S MANNEQUINだけと言う絶望感。名前だけ知ってるのすらあと5組くらいしか居ない。

今年のサマソニは完全に僕の守備範囲外なようだ。

でもきっと行くんだろうな~。COLDPLAYは好きだし。
[2008/03/11 02:55] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)

 

この前ブックオフの有線で流れてた曲がやたら気になって今日めっちゃ検索してたらブリグリ(the brilliant green)の新曲だという事が分かった。いつの間に活動再開してんだよ、と言う驚きと共に、すっごく僕好みなメロディだったので聞きまくってます。この曲好き。ダークな感じが何とも言えん。

youtube
http://www.youtube.com/watch?v=Bus7RLS_qoc

あと、今日映画『リアル鬼ごっこ』を見てきたんだけど、映画の内容より何より驚いた事が
主題歌歌ってるのKOTOKOって事。
「キュンキュン」言ってた人が何やってんすかwwwwって思った。

KOTOKOのキュンキュン
http://www.youtube.com/watch?v=Ut-r3BGsuNE
KOTOKOのリアル鬼ごっこ
http://www.youtube.com/watch?v=H7KydZgK3FY

いずれこのキュンキュンも黒歴史になってしまうのかなぁ~。

因みに映画は面白かったです。主に仮面のデザインのダサさや展開のセンスの無さが。
[2008/02/19 01:52] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)

Streetlight Manifesto/Somewhere in the Between 

Streetlight Manifesto/Somewhere in the Between★★★★★
Streetlight Manifesto/Somewhere in the Between元キャッチ22のトーマス・カルノキーが結成したニュー・バンド。スカコアをベースにしながらもワンパターンに陥ることなく、パンクもあればスカもあり、ジャズやレゲエもあれば哀愁のマリアッチ風ナンバーも飛び出すという、聴いてビックリ見てビックリのサウンドだ。次々に飛び出すサプライズで翻弄しながらも、トーマスのストレートなハードコア・ヴォーカルでグイグイ引っ張っていくサウンドが爽快! 突っ走り系のようであって、バラバラに解体する一歩手前でまとめ上げる絶妙なアレンジ手腕はタダモノではない。(アマゾンレビューまるパクリ)

以上がStreetlight Manifestoと言うバンドの説明文。っなんてことを言われても、僕はキャッチ22も知らないし、トーマスさんも知らない。だけどこのStreetlight Manifestoが最高にカッコよく、ご機嫌なバンドであることだけは知っている。スカと言えば、Mad Caddiesくらいしか聞かない僕ですが、このバンドは気に入りました。シリアスで哀愁漂うナンバーから、軽快でPOPなナンバーまで多彩に奏でる幅広さが持ち味です。1stアルバムの「Everything Goes Numb」でぞっこんにハマってしまい、遂に待ちに待ったオリジナル2ndアルバムの登場。はっきり言って最高だった。

全曲がアップテンポな曲ばかりで、全10曲休みなしで大暴れって感じ。でも一曲の中にスローテンポな部分も、アップテンポな部分もあって面白い。一見むちゃくちゃな曲構成だけど、それが不自然に感じられない、しっかり枠に収まっている感じ。この曲感性は他のバンドに無いセンスを持っている。そしてこのアルバムでは今まで以上にコーラスも多彩でシビレさせてくれます。ギターはより鋭く、吹奏楽器はよりムーディーに、メロディはよりメロディアスに、まさに集大成とも言える一枚である。捨て曲無しの一枚です。スカパンク好きなら押さえない手は無い。

試聴して気に入ったら買って損は無いです。
http://www.myspace.com/streetlightmanifesto

[2007/12/24 22:47] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)

Legion Of Doom/Incorporated 

Legion Of Doom/Incorporated★★★★★
Legion Of Doomあまりにカッコ良すぎて、なんか色々チビったのがこのアルバム。全曲カッコイイ・熱い曲のみで構成されたまさに名盤である。それもそのはず、このアルバムは既存のエモ・スクリーモの名曲をマッシュアップした曲で作られた、云わば企画アルバムである。しかしそのあまりにカッコ良さにここ2ヶ月程、このアルバムばかり聞いている。

Legion Of Doomと名義されたバンド名だが、中の人はFace to FaceのChad Blinmanを中心としたグループ。なので、センスの良さは折り紙付きと言うわけである。特に秀逸なのはパート選び。二つの曲をマッシュアップさせるので、どちらの曲を主軸に置いて、どちらの曲をサビに持っていく(もしくは重ねる)かが腕の見せ所なのだが、そこは流石チャドさん、その曲の“売り”とも言える部分を巧みに残して、絶妙にミックスしている。つまり、いくら名曲と言えども、サビが強すぎて他が駄目な曲や、サビまでが秀逸なのにサビが弱い曲があるのだが、その良いところだけを繋げて作ったのがこのアルバムの曲だ。その曲選びにミックスセンスは脱帽だ。帽子を脱いじゃうのだ。

選んだバンドもとっても僕好み。Taking Back Sunday・Senses Fail・The Get Up Kids・Thursday・My Chemical Romanceなどの名曲がまったく違う装いで聴かせてくれるのだ。また、このアルバムから「え!?こんなカッコイイ曲のバンドが居たの!?」と言う新たな発見も出来る。まさに一石二鳥なアルバムと言える。

因みに『アンダーワールド エヴォリューション』『SAWⅡ・Ⅲ』にも曲を提供しているらしいので気になる人はこちらもチェック。

オススメは全曲。まさに捨て曲無しの名盤と言える。

試聴(You Tube)
Lolitas Medicine(From Autumn to Ashes vs Dead Poetic)
The Quiet Screaming(Dashboard Confessional vs. Brand New)
I Know What You Buried Last Summer(Taking Back Sunday vs. Senses Fail)
Ebola in Memphis(Every Time I Die vs. Norma Jean)
Dangerous Business since January 1979(underOATH vs mewithoutyou)
Icarus Underwater(Armor for Sleep vs. Hopesfall)
A Threnody for a Grand(Atreyu vs. It Dies Today)
他、探せばまだありそう。
[2007/11/03 01:18] 音楽 | トラックバック(-) | CM(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。